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 年が明けまして、でもやる事は昨年と変わりません。

フィジカル面では BiG MACHINE(以下BM)誌。
ハードウエア面では Bikers Station(以下BS)誌を活用させていただきます。

http://www.naigai-p.co.jp/bigmachine/

http://bikers-station.com/official_website.html
 BiG MACHINE誌はモノクロページの小特集で連載になっている

 『走れる!』身体作り

を集中的に実践しています。
これは和歌山氏が提唱している二軸/常脚の理論を学ぶための基礎つくりとして五体治療院の小山田氏の懇切丁寧な解説を日々実践しています。

12回の連載で現在は第五回ですね。一日も休まずに股関節まわりのストレッチを中心に実践していましたが先月一日だけ休みました。もとに戻すのに丸二日かかりました。毎日ちゃんとやっとかないとだめですね。

効果は如実に出ております。シーズン後半はかなり楽に、確実に走れるようになりました。昔はヒザが擦れないとか、その理由として内脚で踏ん張っているとか、ブレーキングで身体が硬直するとかのミスというミスが解決しました。いくら『操作方法』を雑誌やスクールで学んでも、それを実践する身体の操作ができなければ意味がないということでした。正しい理論と正しい身体操作が同じレベルで相乗効果的な作用を果たしていてはじめてきちんとしたライディングができるようになってきたというところです。渡井たち一般人は、ね。

やっている事はストレッチです。それだけ。関節を柔軟にするというのは結果論で大事なのは力のかかるベクトルの修正と補正がメインになると考えています。筋トレの役割もするそうですし。効果が出るのに数ヶ月かかるので根気よく続ける事が必要なのですが、自分を変えたいと考えている人はお勧めします。

今年はその小山田先生の治療院にもすでに予約をいれておりますので施術してもらいに行きます。かなり痛いそうですがものすごく楽しみです。



もうひとつの Bikers Station誌は最近佐藤編集長がサスペンションについての正しい理解のために毎月骨を折られています。先月号は導入編という事で少々読み足りない思いをしておりましたが今月号は読者からの質疑に対する応答について、今までの雑誌ではありえないレベルまで踏み込んだ紙面展開になっているのがすごい。

普段サスペンションや車体セッティングに興味を持ちながらも手を出しあぐねている人はご一読をお勧めします。紹介された質問事項が15ありますが、自身の疑問点と重複する部分もあると思いますのでそこを足がかりにしていけるはずです。

特に佐藤編集長は

 スプリングレートとプリロードの関係

が、何度も何度も何度も何度も出てきます(笑)。
まずこの関係をきちんと理解する事が先決ですね。サスセッティングというと減衰調整などが主になっている特集記事が多いですが肝心要はスプリングレートとプリロードです。
特に編集長の試乗結果としてはメーカー規定のものが必ずしも正しいとはいえていない状況が明らかになっていますので、興味を持たれている人はどんどんいじってみる事をお勧めします。

私も最初はサスペンションの違いはまるでわからなかった人間ですので、そういう人たちの気持ちはよーっくわかりますが自分の気持ち一つで変われますから。ただし、当然極端に偏った設定は危険も大きくなりますし、自分が何をどういじくったかの記録をしておかないとわけがわからなくなりますのでその点だけ気をつけて。


それではシーズンインまであと三カ月ですが、よいスタートが切れますように。



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