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motolab-EJ さんでOHLINSのリアスプリングを 64N -> 70N に交換してもらって初の現地試走です。



結論としては上々。土曜日は様子見で軽く走って、日曜日に少し手を加えました。


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先に現地に到着したので昨日の続きのセット出しをやっとくことにしました。

昨日の段階でいくつかプランがあったのでそれをまずやってみようと。
まず、フロントのイニシャル追加。

+1/4 回転、 まだイニシャルかかりすぎ。
+1/8回転、 これでもいいけど初期の入りがもっと欲しい。
+1/16回転、良いといえば良いし、まだ良くなると思えば良くなる。

なわけで結局イニシャルは motolab さんから引き上げたときのまま追加無しということになりました。結局はスロットルワークで解決できるものであるということがわかったので変更する必要はなくなった、と。

次にリアショックの TEN を強めてみるということで。
まず TEN+1、昨日気になっていた振幅の収束が出ずに良い感触。
前後のストロークセンサーを見てみても、昨日よりも低いアベレージで走っても昨日と同じくらいの残ストとなり、しかもタイヤ温度が 43度/47度のまずまずのところ。
タイヤにも無駄な荒れが無く揉み跡もついていたのでこれでよし、となりました。

多分にまた何か思いついたらまたそのときやればいいや、ということで。

丁度そのときY氏が到着したという段取りでした。

そうそう、出発前に自宅でステップの位置を「前下」から「前上」に変更しました。
これもうまくハマりましたね。NSRのように泳ぐような感覚でステップワークが反応してくれました。

ちなみに出発前には BiG MACHINE氏の『なみあし生活で『走れる!』身体作り 』を、一読してから出発しました。第3回の今月は「荷重と抜重」で、かなりコアな部分のお話です。

 『歩くようにアプローチする』

についての重要な事項がわかりやすく解説されています。
実際そのおかげでこの日のセット出しがスムースに行われた部分もありましたしね。









現地でいっしょになった青10RのY氏。
純白の新品ツナギがまぶしいです。

車両は当初フロントヘビー状態だったのでいくつか助言をさせていただき、日曜日に再びいっしょに走ってきました。

具体的にはタイヤの空気圧を適正値に。土曜の段階では 200くらいだったそうで。
日曜日は前 250 後290で。かなり入っているなと思いましたが試走してみたところ土曜日とはまるっきり別の車両のようになっていて、とりあえず普通に走れるようになっていたのでやっと安心して具体的にハナシを進めることができました。
あとは突き出しが 5mmくらいでしたっけ?出ていたのをもとに戻してもらいましたくらいですかね。

この青10RはUSEDで、前オーナーが足つき確保のためにかなりローダウンさせていたため、かなり立ちの強い特性になっていて、何をしても起き上がってくるので正直怖かったです。
修正後はとりあえず重心位置がタンク付近まで後退してきたので普通に走れるようになりました。
ただ、ステアが入って安定してほしいところで不意に更に切れ込むことがあったのでそこが少し怖かったです。今後はリアの車高調整ロッドを修正してみましょう。

Y氏自身は若い頃にかなり走っていたそうですが、現在は逆操舵が慢性化している状態でした。
一通り説明させて追尾したり、してもらったり、写真や動画を撮ってみたりしてY氏の『現状』を直視していただきました。

まず、ここからはじめないとね。
Y氏についてはまたおいおい記載させていただきます。




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