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本日は999s。

motolab-EJ さんで前後サスペンションのOHとリセッティングをお願いしていて出庫の日に右にタチゴケしてステップを曲げました。それで延び延びになっていたものがようやっと走れる状態になっての試走です。ですので右のミラー・ウインカーカバーがついていないのはまだ塗装にだしてないからなんですが早く出さなきゃ。




 

真横から見た999s。
以前は前後ベタベタに低かった車高でしたがここまで上がりました。
ちなみにフロントは 2mmの付き出しのままですがフォーク内部の負圧とフォークオイルの油面低下を戻していただいたので結果的にやや車高が上がったってことでしょう。

タイヤの空気圧は前220 後225。タイヤ温度前後 31度。



まずこのセットでのタイヤとサスペンションのストローク状況。
自宅出発時から思ったんですが、あれだけ立ちが強かった車体ですがアプローチに入ろうと思うだけで自然にリーンしていきます。
以前は強い立ちを安定性と勘違いし、それを操作で急激に寝かせていたんじゃないかと思います。TWIN氏とかのインプレなどを思い出すとそういうことかなと。

それと折れた代わりに入れたACTIVEのブレーキレバーですが、良いです。
純正よりもエッジが効いていてレバーの状態がわかりやすいです。
でも、また少しレバーの遊びが出てきたかな。
あと、私が取り付けたときに失敗してピストンのブーツを破りました。
単品でパーツ出ないそうなのでなんらかの代用品があればいいんですが。


で、道の駅到着。水分補給の後にすぐ出発。現地は比較的道が空いていてまたもやほぼ貸し切り状態。この日は CBR600RR の先客がいました。最近ちょこちょこ人影を見ます。

3本ほどウォーミングアップで走行後、徐々にペースを上げます。

ステップ位置を「下中」から「下前」にしたことで余計に足でステップを踏みつけられなくなったのが少し手間取ったかな。だから最初はお尻がシートストッパーまで届かなかったんですがこれも徐々に馴染んで解決。最後はガツガツに当たっていました。

タイヤはやや荒れ気味。路面温度のせいもあるんでしょうけど、少しスロットルがラフなんではないかと思われます。残ストロークは写真の通りですがリアが底付き寸前になっています。

というところで基準となるセットでの状況でした。




少々お腹がすいたので道の駅で昼飯。
この日はおろし蕎麦のご飯セットで。
出来上がりを舞っている間にメールでmotolab-EJ さんに状況を連絡。
で、食ってさぁ帰ろうかというところで社長から支持が。

『リアの COMP +2 でよろしく』

指示がきたなら走りたくなるというのが人情というもの。
おりしも空腹は満たされ体力も回復してきたところなので早速リアサスの COMP を2 click増やして現地に向かいます。

跨がった様子はやや腰高かな?と思う程度で違和感はなし。
道の駅から現地に向かいます。
向かっている最中から思っていたんですがリアサスペンションにコシが出てきました。
リアタイヤの接地面でしっかりトラクションを受け取ってピッチングモーションが明確にわかるようになりました。そのせいかどうかスロットルが開けやすくなりました。ですのでまたリアサスのストロークがかなり入りました。

ハンドリングについては先ほどのような率先するようなアプローチではなくなりましたがそれでも自然さは残ります。ややステアのキレが粘るようになったかな。でもそれは悪い要素ではなく、しっとりとした動きというほうがいいかと思い直しました。

3本ほど走ってまたのどが渇いたので道の駅へ。
この季節はやはりトランポでクーラーバッグ持参したくなりますが無いのでそのつど調達です。

そしてまたまた現地へ。







体調が回復し、再度現地へ。

3本ほど走った状態です。
ポジションもなじみ、さらに開けるようになってきたせいかさらにストロークが入るようになりました。フロントのストロークがさっきよりも入らなくなったのは体力が思ったより回復しなくなったせいか。いまひとつ甘くなったような気がしていたんですがきっちり証拠となって出ていました。

タイヤのアブレーションはやや収まってきました。あまり無駄な開け方をしなくなったから?としておきましょう。





その後、所要で買い出しに行っている時にまたもや社長からの指示が。
そうなるとまた早く走りたくなるなぁ。

とりあえず今日は明日の出張のためにこれで上がることにしました。
お疲れさまでしたー、

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