一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |

 

前回の反省を踏まえつつ、早めに出ようと思ったら起きたのが午前7時半。
なんだかんだで現地道の駅についたのが10時半なのでまた開き直っておいなりさん食べて腹ごしらえしてから現地ギャラリーコーナーへ。

お盆も終わりのせいか思いの外過ごしやすくて14時半ごろまで走っていました。

ちなみに下の隼は以前からのお友達。
峠の入り口でいきなりいきなり膝擦ってくる白い隼っていったらこの人しかいません。
お元気でなによりです。

 さて。今回は前回の確認に終始しました。
具体的にはエンジンの美味しいとこ探しの確認です。
結論から言うと 6000rpmから 8500rpmまで。
コーナー進入のシフトダウンは判断が難しい。
そのまま進入しても回転が 6000rpm までの落ち込みならそのままトルクで盛り上げていけるし、ギリギリのタイミングでシフトダウンが決まれば 8000rpmでそのまま維持してクリアできます。正直、どちらでもOKみたいでした。

タイヤを見てもアブレーションがいい具合・・・から少し荒い使い方といえるところ。
今回はリアタイヤの特徴が表れています。 125cc であるにもっかわらずリアタイヤのセンター付近にもアブレーションが出ていました。10馬力そこそこなのに。路面温度もまぁ高いとは思いますが、ここまで出るか?


あと、下りでリアが流れます。頂上部のUターンから下って左に回り込んでいくところ。
脱出パートでそのままスロットルは全開固定でいくとつつっと逃げます。すぐ回復するので問題はありませんでしたが。フロントへの負荷が大きいのか?

あと、同じく下りの二度曲がり(複合)の脱出ではさらに大きく流れてハイサイド寸前でしたがリカバリできたので助かりました。

これはもうタイヤが寿命と判断したほうがいいでしょうかね。TT900GP。さすがだ。


しかし、今回もライテク云々は、全く頭になかったです。いかに D-TRA125を効率的に走らせるかに終始していました。そういえば左右ステップが頻繁に接地していました。一番ひどかったのは上りの中間地点(赤土場)にあるコンクリの橋がクリッピングになっている高速右コーナー。全壊とは違ってブレーキは無しでスロットルワークだけでフロントの荷重を制御していきました。

いやー、難しい。何か一つでも操作が荒いととたんに失速します。
というわけで 120km の走行でした。



| KAWASAKI | comments(0) | - |


| - | - | - |










RIDE plus

 




Graphic by tudu*uzu
Designed by evidence