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待ってましたの身体操作系の新連載。
これまで単発が故にやや詰め込み型の構成であった『なみあし』が連載という理想的な形をもってゆっくりと、確実に理解を深める形態で再登場です。

ちなみに表紙はコレで巻頭特集はアレ
ですが私としてはこのモノクロページこそが巻頭を飾る内容であると確信しています。吉岡さん、やりましたね。長丁場ですが期待しています。

余談ですけど、このメイン記事である 

 Fine Control プロのテさばき・足さばき

は、前号ハングオフ、前々号超グリップからの三部作で前二号の細部を保管するものだそうで、それぞれを見れば新垣選手の細かなノウハウがちりばめられているんですが、三部作として見ると私にはどうもまとまりの無いように思えてなりません。

 ま、巻頭特集はおいといて『なみあしの新連載』について書きます。

『なみあし』と言えば言わずと知れた和歌山氏が提唱しているライディングに置ける身体操作についての理論です。2006年8月に『二軸理論』として発表され、その後の度重なる実験と検証を積み重ねた結果昨年『常足理論』としてバージョンアップされています。そして、いまだに和歌山氏の中では進化し続けているという底の知れない理論でもあります。
ほんとに追いかけるの大変なんですから(笑)
別に愚痴じゃないですよ。楽しみなんですからね。


話をもどします。
今回の新連載は和歌山氏を通じて知り合いに馴れた BIG MACHINE編集部の吉岡氏が企画立案取材執筆とりまとめをされています。実に心強い味方です。実際、吉岡氏とは和歌山氏から一緒に常足を学んだ仲ということもありましてその効果はしっかり認識されております。それ故に、直接的な対処療法ではない身体の基本的な動きの理論のために敷居が狭く高いこの理論を浸透させたいというところが出発点であるのは私にとっても有難いことでありますね。しかも連載。毎月ですよ。内容が激濃の特集もいいですけど、こういう草の根的な特集が毎月読めるというのは本当に願ったりかなったりですからね。感謝しつつ今月の給料が出たら年間購読申し込みます。
それまで打ち切りになりませんように(^^;

内容については読んでください。
いやほんとに。
普段オートバイに乗って、うまく乗れないとか、疲れやすいとか、曲がりきれなくて怖かったとかは操作に起因する事ではないです。オートバイに乗るための身体の使い方ができていないからなんです。そしてそのオートバイに乗るための身体の使い方というのは常日ごろの日常生活での身体の使い方を正す事で効果があるんです。私が身をもって検証しましたからそれは間違いないです。

今回は重心についてのさわりの部分ですね。次回からさらに深い内容になると思います。
早く来月号が読みたいです。

なんか感情が先走って勝手に指がタイピングしているのでかなり支離滅裂ですのでまた落ち着いたら整理したいと思います。



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