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8月9月は暑いのでミニバイクでコンディション調整・・・というわけでもないのですが今回は D-TRACKER125での走行です。サンバーに積んで行けるのでドリンクやらなんやらと準備万端で快適な走行でした。


昼前には暑くなるのでさっと走って帰るつもりでしたが結局 160km、32本走った計算になりました。あんまり疲れはないんですが11時ごろになると空気の感触が「酷暑」になってきたのでリズムも崩れがちになり撤収したという流れです。無理はしてはいかんです。

あと、以前にこの道でよくお会いしていた方に再開できたのがうれしかったですね。
当時は Ninja900 だったのが、10Rになっていました。
ご家族もご健勝とのことでツキイチのサーキット走行を楽しまれているとか。
お怪我の無いように楽しんでください。

さて、では今回のおさらいです。

 JUGEMテーマ:車/バイク
 というわけで D-TRACKER125。実はこの前に走行でナラシが終わったばかりの走行距離 1000kmちょっとです。すでにフロントタイヤの旬は過ぎているのでまたタイヤ交換にお世話になる予定。エンジンもオイル交換して初めての走行となりました。

実はそれまではシフトのタッチもあまり良いほうではなかったのですが、なぜか今回はとても具合が良くエンジンの回転も滑らかでした。また同じオイル入れてみようかな。


しかしながら、最初の10本くらいはまったくリズムに乗れませんでした。
それまでいかに安定した車両に頼っていたかがわかりますね。
前後サスペンションの制御ができずにすごく不安定でした。

まずここでインターバルをとって考えます。
なぜか?
サスペンションに適切な荷重を与える事ができてないんだろうなぁ。
あと、これはもう少し後で気がついたんですが、エンジンの使い方が違うんじゃないかという疑問が出てきました。それまではミニバイクといえばAoe/XRでの経験であり、その延長線上で考えていたんですが、どうも回転が頭打ちになり速度が伸びないのです。ホンダの縦型はひたすら回して回してという使い方だったのがそれでは通らないのではないのか?と思うようになり、一度落ち着いて要所要所のコーナーへの進入速度と回転域を確認する作業を何本か行いました。

結果としては回りきっている9000rpm〜9,800rpm状態では速度が伸びないということ。まだ回転に余裕がある 8000rpm〜8500rpmのほうが速度の伸びもピックアップもよかったですね。これがわかってからは無理に引っ張ったりせず、またシフトチェンジのポイントも直前で合わせるようにするなど根本的に使い方を変えていく事でうまくリズムに乗れるようになってきました。

エンジンの使い方がわかってからはコーナーの進入について考えます。
ミニバイクですので当然落ちた車速はなかなか元に戻りません。
戻らないならどうするかというと落とさずに進入するということになります。
方法としては

・ブレーキを使わずにスロットルワークを使う。
・スロットルを固定してブレーキワークを駆使する。

というやり方の仮説を立ててみました。

前者はApeの時によくやっていた方法ですね。もともとドラムブレーキのApeでは鋭い制動は望むべくも無いのでスロットルオフでの荷重移動で進入していました。
対して D-TRAは倒立フォークにディスクブレーキでなおかつサスストロークが長いという構成ですのでApeとは逆の後者でやってみようということでやってみたらうまくいきそうです。
ラインの制御も前者よりは自由度が高いです。

ここまでくるのに 15本くらい走りましたでしょうか。
おかげでだいたいのイメージができてきたのであとは走り込みです。

で、その結果がこのタイヤ写真となりました。





ハイグリップタイヤではないので派手な溶け方はしませんがいい具合に揉まれていると思います。

それにしても、あなどりがたし D-TRA125。Ape100とはまた違う次元で乗り手のアラを露呈してくれます。やはりこのテの車両は必須だね。


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