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日中は暑いくらいの好天に恵まれた土曜日。歯医者を終わらせてサンバーに積まれたD-TRA125と共に現地へ。現地はすでに到着していた TWIN氏が清掃を済ませてくれていて感謝。俺は箒をわすれてきたよ。

で、現地の状況はすこぶる良好。うっそうとしていた道路わきの木が綺麗に払われておりこれなら午後になって日が落ちてきても露光が確保できるし、軽い雨くらいなら乾きも早いだろう。

で、早々に支度をして走行・・・・なんですが、今日は私もTWIN氏もミニバイク。常日頃の鍛錬のおかげか何もしなくても勝手に旋回してしまう状況のため、もはやこの道ではミニバイクでは練習にならないという状況が露呈しました。私のほうは後述するステップ周りのことがあるのでまだまだ不完全ですからまだ走りますがTWIN氏はもう「賢者モード」になっているので淡々とヒザを擦っています。



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今回は現地で BEETのチルトステップを装着。
モノは良いのですが純正のリターンスプリングのかわりについているのはOリングが片側二本ずつの合計四本。説明書のとおりにつけてみましたがまぁダメでした。

まず、切れます。バツバツ切れます。
そして、ステップに荷重がかかるとぐにゃっという感触が出ます。
さらに、左車体側面のサイドスタンセンサーのケーブルを保護するために溶接された保護板がブーツにひっかかって動きがそこで一時中断してしまいます。

とりあえず、Oリングは全部外します。でも、それだとステップがまとわり付くのでいくつか思いついたうちのいくつかを対策していきます。




タイヤです。



で、BEETのステップ。モノはこちらの製品で「チルトステップ」というものです。





構造は純正の可倒式ステップに交換するもので高さを三段階に変更できます。パイロン用途ですので転倒はいつものことですから固定式ですとすぐに曲がりますので。しかし、これがなかなかの食わせ物でした。

まず、リターンスプリングの代用品がOリングが片側二個になっています。どこをどうするのかと思ったらステップとステップホルダーの可動部分にはめ込んでまとわりつくのに少し抵抗を与えるのが目的のようです。

しかしながら実際にはステップに荷重を与えてみるとOリングの感触がぐにゃっとして邪魔だし、峠一往復で噛み切れるしでだめですね。Oリングがないほうがソリッドな感触でよかったくらいです。
ちなみに三段階ある高さのうち、一番下はノーマルステップと同じくらいですね。しかしこれだと土踏まず内側にプレートが出っ張り邪魔になります。必要以上にステップ幅が広く感じられますし。

そこで次は一気に一番上まで上げました。意外にもこれが具合がよろしい。よい状態でシートの上で動けるのですがただ一点だけ不満があります。フレーム左サイドにサイドスタンドのセンサーケーブルを保護する鉄板をフレームに溶接してあるのですがこれがカカトにひっかかって動きがそこで止まります。撮影をお願いしていたTWINさんからも「動きが一瞬止まり、そのままコーナーをくりあしていったw」といわれる始末。

解決策としては外すとかもあるんですが、この際きちんと足をステップから離す方法をマスターしようということでこの不具合は不具合としておいて置くことにしました。

でも、翌日のカワサキの試乗イベントで BEETにクレームつけてきましたけどね。


乗り方としては車体の旋回力があまりにもありすぎるでの本当に何もしなくても曲がっていく。それは良いことでもあるんだけれども失敗も勝手にリカバリしてくれるのでこれはいかん。

欠点としてはまだインに着くのが早すぎるのでもっと道を有効に使っていくことと、内軸に入りっぱなしで外軸に遷移しない状況が(先ほどのブーツのひっかかりも含む)あるので体幹全体のうねりをうまくシンクロできるようになっていきたい。


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