一定期間更新がないため広告を表示しています


| - | - | - |

 先生から指示がありました。

腰の動き(小山田さんの体操)でバランス取りをする
(そのために上下肢の内外旋も使う)

です。

「何故?」や「どうやって?」は、無し。
そんなものは自分で調べる。
それが練習。


で、やってみました。
 当然ながら練習は日常生活の中でやります。やり込みます。
それが十分に取りこめるようになってから実際に乗って試してみます。

まず、基本的なストレッチをします。これでだいたいの体(の中の筋肉)の動きをつかみ、しかる後に日常生活の中で出来るようにアレンジを加えます。ここで失敗すると練習そのものが意味を成さなくなるので注意。

やってみて驚きました。
今までの歩法が全く違う側面を見せてきました。その上今までなんとなくだった股関節と上肢の軸の関連性がつながり、シークエンスそのものが作りかえられました。今まで練習していたのはいったいなんだったんだ、というくらいに。実際に形だけの練習でしかなかったんですねぇ。

 「一行を一週間」

でも足りないわ、これは。



さて、やり始めて一週間程度経過。
第一歩目の「出すほうの脚の股関節を前に出す」がもう意味が違う(笑)
内蔵のさらに内側の筋肉が大きなうねりとなって腰椎から下がうねる感触が実に気色悪い(笑)。
空腹時や体調が悪いと眩暈をおこしそうです。それくらいインナーマッスルが暴れます。
それもだんだん慣れてきて、動きそのものも効率化されてきたところで実際に乗ってみました。

今までもよく「歩くようにアプローチ」というのが実に自然にできるようになります。
というか、こうでないとオカシイ、というくらいに。今まで何を練習していたんでしょうねぇ。確かにこれでいくと全体がなみあしのウネリの中にあり、全てがつながります。


私が「読み物」と評したあの中にこんなに重要な事柄が潜んでいたとは。
かくしてシーズンイン直前で大きな発見が出来た私でありました。









| なみあし | comments(0) | - |


| - | - | - |










RIDE plus

 




Graphic by tudu*uzu
Designed by evidence