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投入。


本日午前十時、宅配でリアサスが到着。
モノは前オーナーが走行200kmで車両を手放したため出品されたもの。
もともと業者出品で落札したものだったそうだがそのときには製造メーカーが不明だったので私も手を出さなかったのだがここにきて NCY製であることが判明。俄然激化する入札合戦。ノーガードの殴り合いn末には元値オーバーという自体で入手したというイワクつきのもの。

というのも理由はある。まず NCYが良質な製品を出しているということ。そしてフルアジャスタブルであること。そして車高調整機能があること。最後のは無い製品が意外と多いんだ。

そんなわけで現物をチャックするとほぼ無傷。限りなく無傷。上等だね。
しかも、前オーナーはAGUSTA乗りということで取引ナビや電話で意気投合した結果、送料を持ってくれたというありがたいお人でした。本当に感謝です。

というわけで取り付けます。
結論から言うと簡単でした。別体タンクが干渉するリアフェンダーの一部カットを含めても30分程度で終了しました。製品の制度はかなり高いと思われます。では、具体的な手順を。

1:左の純正ユニットを取り外す。
2:左のNCY製ユニットを仮組みする。
3:干渉するリアフェンダーを一部カットする。
4:取り付けを完了する。

右のユニットも同じ。
整備製がいいなぁ。

というわけで問題なく装着できました。
セッティングとしては一応まだ動きがシブそうなので減衰やプリロードは最弱にして動きを滑らかにするようにしておきました。



続いてセッティング。

なんせまだ走行200kmの状態なのでやはりシブいところはあるので減衰等は際弱にしてとりあえず動かすようにしてみたけど・・・やはり落ち着きませんね。

その前にまず車体姿勢ですが車高調整機能も備わっていますが今のところこのままでも問題ないと判断します。特にリアが高すぎる傾向もないので。

とりあえず初期状態で15kmほど走る。ばーちゃんの見舞いがてら出かけ、その近くにある小高い丘というかヤマの道で試してみた。

1:全てが最弱
  減衰は全く効かず、ノーマルのようなバネバネした動きになり交換した意味が無い。
2:伸び側を最強
   当然ながら圧側にも影響を及ぼすので途端にサスペンションの動きがシブくなる。今まで全く減衰の効いていないサスペンションだったのでこれはこれでいい かなと思うくらい極端。リアの駆動がダイレクトに感じやすくなったためかもしれないが切替しなどでタイミングが取りづらくなるのでやはり却下だ。あたりま え。
3:圧側を最強
  ダメ。サスユニットが縮みにくいままでもどるスピードが速いので全く駆動に信用がおけなくなった。これだけはだめだ。

というところで様子見をしたので本格的にはじめることとする。

4:今までの動きからおおよそのところを想像して試してみる。
  伸側:最強から4クリック戻し
  圧側:最強から2戻し
  結構いいカンジになっている。スロットルを開けても踏ん張るし切り返しでも足周りに柔軟性がありよくついてくる。
5:そこでもうひとつ手を加える。
  プリロード:2mm程度追加
  やや動き出しが速い気がしたので少しプリロードをかけてみる。このユニットはプリロードも簡単に変更できるので便利だ。結果は的中。柔軟性はそのままに、より踏ん張る状態になった。


と、リアサスについては問題なしなんだけども、全体で見るとフロント周りの貧弱さが否が応でも目に付いてくる。特にフロントをストロークさせてみるとメタルの動きがシブいせいもあるけども引っ掛かりがあるのが気になる。でも、もっと気になるのがある。

 「これ、ほんとにフォークオイル入ってるのか?」


明日バラしてみよう。



 


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